印刷会社の営業は、お客様の発注から納品までをトータルに管理する責任のある仕事です。お客様からの要望に沿ったスケジュールで進行し、色調などを指示通りに印刷するため、工場で打ち合わせを行ったり、実際の印刷に立ち会うこともあります。
このように苦労して形になった製品を、書店や街中で見つけたときの感動は、なかなか体験できるものではありません。それが、この仕事で一番やりがいを感じられるところではないかと私は思います。
まだまだ覚えることだらけの毎日ですが、自分の関わった印刷物が、皆さんに見てもらえることを楽しみにして、これからも頑張ります。
当社では、入社してから、研修などで様々な印刷知識を習得し、その後、実務を通して必要な力を身に付けていきます。
今では、お客様や先輩方の会話が理解できるようになりましたが、一方では「印刷の奥は深い」と毎日感じます。
そうした中でも、自分が担当した印刷物を手に取ったときや、お客様へ納品するときには、安堵感と同時に、達成感に包まれます。
印刷業界は好きで選んだ道なので、これからも知識を吸収し、お客様に積極的に提案できるような営業をめざして、仕事に取り組んでいこうと思います。
入社六年目を迎え、実務に集中するスタイルから、チームや会社全体を考えて行動する姿勢に変わってきているように感じます。
お客様が心から信頼してお仕事を任せてくださるよう、普段の行動と会話から、自身の誠意をもっともっと伝えられたらいいなと思っています。
お客様や社内の仲間から得るものは本当に大きく、日々勉強させていただいています。
震災の影響で、多くの方が大変な思いをされている世の中です。強い心を持ち、バリバリ働いて社会に貢献できるよう、これからも私に出来ることを大切にしていきたいと思います。







